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28. 10
2015

交通事故の損害賠償をスムーズに行うために

Written by: admin - Posted in: -

交通事故を起こしてしまったときには、損害賠償を請求されることがあります。自損事故や対物事故なら大した経済的ダメージにはなりませんが、対人事故なら相手の入院代まで払わなくてはならないケースが多いです。また、慰謝料も支払う必要が出てきたりと、いろいろと額が加算されてしまいます。とくに相手を死亡させてしまったときには、遺族に対して億単位の賠償をしなくてはいけなくなります。億単位のお金は普通のひとには用意できるはずもありません。ですから、みな保険に入ってるわけです。自賠責保険なら相手死亡時には3000万円しか払われないので、差額分をまた自己負担しなくてはいけません。任意保険であれば、無制限なので億単位の賠償金が発生したとしても経済的なダメージはゼロになります。しかしそれでも道義的な責任や刑事責任は残ることに注意しましょう。

交通事故による損害賠償請求の流れ

もし車にはねられる等の交通事故に遭い、怪我をした場合、一番に求めるのは元の元気な体です。しかし、怪我をしてしまった以上は治療の必要があり、それにはお金が必要となります。自動車を運転する人は必ず自賠責保険に加入しています。この自賠責保険は、被害者救助の為に充てられる保険であり、加害者側が自賠責保険を使用し、支払いを行います。被害者になってしまった場合、まずは治療に専念し、症状固定(怪我が完治もしくはこれ以上は良くならない)とされるまで治療を続けます。この間の治療費は加害者もしくは加害者が契約している保険会社が随時支払いをしてくれます。症状固定の後は、加害者もしくは加害者が契約している保険会社に費用、入通院慰謝料、後遺障害慰謝料、交通事故により仕事が出来なくなった場合は減少した収入等を証明をし、請求できます。両者の話し合いにより、加害者側がこれまでに支払った治療費を除き、損害賠償額が決定し、被害者がそれを納得して受け入れ、支払いが完了したら終了です。しかし、ここで加害者側が支払わない、被害者側が納得しない等の両者間でトラブルが発生した場合、損害賠償訴訟になることもあります。

交通事故の損害賠償の支払い

もしも交通事故に遭遇をしてしまった場合、その後の手続きや処理をしなければいけないこともあります。場合によっては損害賠償を起こされることもあります。相手の過失割合が低い場合であったり、入院をして加療をしなければいけなくなってしまった場合にはその責任を取らなければいけないこともあります。金額もかなり高額になってしまうこともあり、預貯金だけでは対応をすることが出来ない場合もあります。そんな時には自動車保険で対応をしてもらうとよいです。自動車保険の特約で弁護士費用をカバーすることが出来るものに加入をしていれば、訴訟になった時にも弁護士に相談をすることもできます。弁護士費用というのはかなり高額になってしまうこともあるので、安心をして相談をすることができるようになっています。もしもの時のことを考えて加入をすることは大事です。

示談金の交渉は保険会社と行います。心身ともに負担の大きいので弁護士に依頼することをおすすめします。 初回相談料無料です。土日祝日・夜間も事前予約にて対応。 もしも交通事故にあってしまった時、弁護士に依頼すれば保険会社との交渉をスムーズに行えます。 交通事故被害者の方からの年間面談相談件数約340件以上、年間受任件数約160件以上(平成25年実績)となっています。 交通事故の損害賠償についてお気軽にご相談ください

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